ITの進化

AI居酒屋店員アレクサ登場!?変わる学生のバイトと近未来の暮らし。

近年、少子高齢化やグローバル化によって、
人材不足は深刻な問題となっています。

特に働き手の少なくなっている業種は運送業や飲食業で
現代の僕たちの暮らしに直結した職業となっており、

またそのため、企業は早急に対応に迫られており、
解決策として検討、試験が重ねられているのがAIの導入です。

そして、この度AI労働者を接客従業員として
試験採用した居酒屋が登場し、話題となっています。

 

AI『人工知能』が変えるこれからの暮らし。

この度、居酒屋で採用されたAI労働者の名前は『アレクサ』

『 Alexa (アレクサ)』とは、Amazonが提供する人工知能アプリです。

同社で販売されているマルチメディアスピーカーに搭載され、
声によってコミュニケーションを行うことで
ネット上に接続されたさまざまなサービスを利用したり、
自宅のパソコンや家電、車などの操作を行うことのできる
言わば、秘書や付き人の様な仕事が期待されているAIです。

つまりはIotのプラットフォームとなるインターフェイスになります。

これまでのAIでは一定のルールに乗っ取った、
決められたルールに沿った行動、作業を行うことを得意とし、

コミュニケーション能力の必要となる
"接客"などのサービスの分野の仕事は不可能とされていました。

しかし、Googleの『OK Google!』やAppleの『Seri』、『アレクサ』といった、
人とコミュニケーションが行えるAIの登場により、
これまでと比べてかなりの幅のある人の仕事を代行することが可能になります。

そして、AIアシスタントはこんなこともできるようになっています。

個人の秘書の様な

高齢化社会ならではの機能

車もパートーナーに

 

『アレクサ』はすでにAmazonサイトで販売されており、
誰でも購入することが可能で、一部のIotも
日々、進化し、新たなスキルを習得しており、
将来的にさまざまな分野での活躍が期待されています。

また近未来の暮らしではこうしたAIアシスタントを利用して
家中の家電や車などの管理から、交通の手配、買い物、
また仕事などまで行う時代となります。

ちょっと前にあったSF映画の様な世界になりますね。

そして、その進化はすでに学生のアルバイトを奪う域にまで達しています。

 

アルバイトの定番は過去のもの?

飲食業といえば、特に居酒屋やファーストフードでは、
これまで学生のアルバイトがその大半を締めていました。

しかし、現代ではこうしたアルバイトはあまり人気が無く、
また深夜にアルバイトを行う学生の数は激減しています。

そのため、24時間や深夜の営業を縮小している店舗は相次いでいます。

その解決策として登場したのが
今回の『アレクサ』の様なAI労働者です。

『アレクサ』は居酒屋店員でしたが、
レジ接客業務を行うAIはすでに結構います、
ホテル接客をおこなう『ペッパー君』もすでに存在しています。

また、クロネコヤマトでは配送に関わるAI車両も実証実験がされています。

2017年は、AI元年?RPAスタンダード化の波!

 

今後、こうしたAIは急速に普及し、
人による労働を補うには十分すぎる労働力となるでしょう。

しかし、一方で学生のアルバイトの定番と言われていた、
コンビニや居酒屋、郵便や宅配などは姿を消すかもしれないということです。

 

学生も稼ぎ方を考えなくてはイケない時代。

労働のほとんどはこうしたAIの進化によって、人の手から離れて行きます。
そうなると勤めの仕事、特にこれまで学生などが行ってきた
ちょっとしたアルバイトは更に少なくなっていきます。

なので、仕事にこまるのは社会人より学生が先かもしれません。

また、そうなると親の金銭的な負担も増えることとなりますので、
やはり、時代に適した自分なりの稼ぎ方を模索する必要が出てきます。

つまりはこれから先は年齢に関係なく、こうした変わりゆく社会を把握し、
稼ぎ方の勉強しなくてはイケないということです。

そのためにまずはパソコンを持ち、ネット社会である現代になれましょう。

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