警告、周40時間以上働いてはいけない

2016/07/03

 

あなたは週40時間以上働いていますか?

 

殆どの日本人は『はい』『イエス』でしょうね!

 

朝、8時から働いて、深夜に帰り、

週末の接待や勉強会、ミーティングなどで時間を会社に奪われてしまう。

 

残業をしても残業代も発生しない会社があったりするし、

そもそも営業マンたちは残業の定義自体“あ・い・ま・い"なことがほとんどだろう。

しかも、週末の接待や勉強会などには給料が発生しないことがほとんどだ。

 

休日を奪われたうえに無休、サービス残業。

 

 

それでも生真面目すぎる日本人は当たり前のものとして片付けてしまうだろう。

 

そして、そのことを提訴すると、会社や周りに冷たい目で見られてしまうこともしばしばだ。

 

週休2日を謳っている会社は多いけど、実際に実行できている会社はそう多くはない。

サービス業や営業マンたちは休みも無く働いているのが現状。

 

これ読んでいるあなたもそう思っているのではないだろうか?

 

 

そして、これらは労働者側だでなく、雇っている側

会社の方にもかなりの悪影響が出ることがわかっている。

 

 

 

まずは労働者側に関わるリスク

 

1日の労働時間が10時間を超えた場合、心血管系の疾患にかかるリスクが60%も増大するという。

そして、1日の労働時間が11時間を超えると、うつ病にかかるリスクが高くなるというデータが出ている。

 

これは多くの場合、残業をすることにより増加するストレスが問題となっている。

 

ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れ、睡眠不足や食欲不振、

女性に方は生理不順などに陥り、

血圧の上昇(心血管系の疾患の原因)や免疫機能の低下(様々な病気を引き起こす原因)を引き起こしてしまう。

 

 

さらには記憶力や認知能力に影響を与え、感情の起伏が激しくなる。

女性のかたは、抑うつ傾向になることが多いようだ。

 

あなたはこんな経験ないだろうか?

 

お酒やタバコの量が増えたり、

いくら食べても満足感がえられないとか、

また逆に食べる気がおきず食事をぬくことが多くなったりとか?

 

急に愚痴っぽくなったり、部下や同僚ににキツくあたってしまって後で後悔したり。

 

ある飲食チェーン店で、若い社員がうつになり、自殺してしまったニュースは記憶にあたらしいだろう。

 

 

 

検証データでは、

週の労働時間が50時間以上~60時間未満の人の10%の人たちが人間関係において悩みを抱えていることが報告されている。

さらに60時間以上になると、その割合は30%にまで増加するという。

 

 

 

会社側が抱えるリスクとしては

週の労働時間が50時間を超えると、土方や肉体労働、製造業などの仕事ではその生産性は2.4%低下し、60時間以上働くとケガの発生率が23%も増加する。

 

事務職や営業職でも週60時間を超えると生産性は25%も低下してしまうという。

 

また、残業時間が平均的な企業では、欠勤率が9%以上の職員の割合は23%ぐらいなのだが残業が多い企業になると欠勤率が9%の職員の割合は54%となってしまう。

 

さらに残業率が8.7%の企業では、疲労に関連する問題はそれほど認められなかったが

残業率が12.4%を超えると、若干の疲労に関連する問題が発生するようになり、

残業率が15.4%を超えるとなると、疲労に関連した問題は深刻なものとなるようだ。

 

 

 

このように労働時間が一定のレベルを超えると

身体的、精神的、感情的などの健康状態の低下を招き、

生産性が低下するだけではなく

その後、最悪の結果を生むことが立証され、指摘されている事実が存在する。

 

 

それでもこのような生き方をあなたは選びますか?

 

 

いや、今はどこかに勤めて、稼ぐしか方法を知らないかも知れません。

 

ですが、私のように専業主夫をしながら自宅で稼ぐ方法があれば、

やってみたいと、取りれてみたいと思いませんか?

 

 

これからの時代、個人で稼ぎを得る方法は結構あります。

 

自宅で家族と過ごしながら、もしくは家族で稼ぐ方法なら

自由でゆとりある暮らしができると思いませんか?

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-労働問題