新常識

平成も終わり本格的なデジタル社会が始まる!!スマホが更に必需品に!

2019/05/05

平成もあと少しで終わってしまいますね?

4月1日には新しい年号が発表されるみたいですが
今度はなんという年号になるのか? 気になるところです。

できれば書類などは西暦で統一いただきたい。
昭和に生まれたものとしては昭和、平成、
そして新しい年号と使い分けが面倒になりますから。
カレンダーなどでだけ活用していただけるとありがたいのですが・・・

さて、来年には東京オリンピックも開催されるのですが
そのために急がれていることがあります。

ハイテクノロジー社会の実現です。

公共の乗り物は自動化され、
コンビニなどの店舗は無人となる社会!

日本の首脳陣方はこれらの技術をオリンピックによって
世界に発信し、見せつけたいと躍起になっています。

また、そのためにキャッシュレス化も急がなくてはいけません。
他の先進国に比べてもっとも遅れをとっている生活インフラが
電子マネーなどのデジタル通貨の普及です。

高い技術を持つ国なのにその普及には今ひとつ及んでいません。

企業や巷の人たちには戸惑いもありますが
遅くとも数年の内にこれらの社会は実現し、
そして、暮らしは激変するでしょう。

そう、ハイテクノロジーの実現する社会とは
本格的なデジタル社会の始まりでもあります。

乗り物はすべて自動に?
運転免許は趣味になる?

オリンピックまでに実現するハイテクノロジーとして
まず、公共の乗り物の自動化が挙げられます。

バスやタクシーは一部区間において、
自動化のテストが開始され、今後の人で不足に加え、
より円滑で効率の良い運用が期待されています。

また、電車も山手線で深夜にテストが行われているみたいですね?
バスや電車はルートが決まっているので数年の内に自動化されるでしょう。

そしてタクシーなどの自由が利く乗り物が自動で走行できるようになると
運転免許はもはや趣味のものとなる可能性があります。

更にレンタカーやカーシュアサービスもが登場すれば、
自家用車の所有率も更に下がるでしょうから
将来は仕事のために免許を取るのではなく、
娯楽や趣味のための所得となるかもしれませんね?

自販機の次は無人コンビニ?
レジに人はいなくなる今後の社会!

コンビニは大手チェーンを始めほぼ24時間営業となっているため
その人手不足は深刻な問題となっています。
そのため、ちょっと前から自販機型の店舗などの無人化が検討されて来ました。

セルフレジがその代表企画となるのですがAIの進化によって、
人の識別や商品の識別が高度化され、更に進化しています。
駅のキオスクやコンビニのレジなども無人化が検討されています。

お客は商品を袋に入れて、出口ゲートを通るだけでOKという具合に!
日本では現在JR赤羽駅内にて試験営業がされています。

Amazonでもアメリカ本社の社内ですが試験営業がされており、
買い物客の個人識別やセキュリテーの問題がクリアされれば
すぐにでも実現されるでしょう。

将来的にはこうした小規模店では無人となり、
スーパーなどの大型店でも管理する人が数人いるだけとなるでしょう。

現在どちらもテストは東京都内や一部の都心部のことですが
技術の応用なんて簡単ですから数年後には当たり前の光景となるでしょう。

現金は古い?
デジタル社会ではお金もデジタル!

バスやタクシーから運転手がいなくなり、
そして、コンビニなどの店舗ではレジから人がいなくなるということは
同時に決算方法が変わるということです。

これまでは人を相手にしていた会計は
これからは機械やAIといったシステムによって行われます。

そのためには多くの欠点を抱える現金より
利便性の高く、システムによって管理しやすい
デジタル通貨による運用が向いているわけです。


まず、単純なセキュリティの問題が挙げられます。
無人化する店舗に現金が在るとどうなるでしょう?
レジキャッシャーが狙われる可能性もありますよね?
平和な日本ですが自販機も狙われることがありますし、
近年、強盗などのトラブルも多くなっています。

事実、海外でキャッシュレス化が一早く普及した背景には
強盗や店員の不正が多かったからです。

それに現金は回収しなくてはいけません。
そのための人手や運送などの管理コストがかかります。
大規模な店舗と違ってコンビニなどの少店舗ではは馬鹿にはできません。

しかし、デジタル決算ではネットを介してデータ上の処理となるため、
セキュリティも高く、そして管理コストもかけずに済みます。

今後、ロボットやAIといった自動化するシステムが普及する社会では
キャッシュレスが当たり前のものとなり、
そのため、デジタル通貨が今後の社会では必須となります。

また、デジタル通貨には
電子マネーやクレジットカードといった現金に替わる通貨の他に
ビットコインやリップルなどの仮想通貨や
銀行や企業によって発行される独自通貨があります。

大手Webサービスの楽天やSNSアプリで有名なLINEは仮想通貨を
みずほ銀行では『Jコイン』と
企業や銀行が発行する独自のデジタル通貨が続々と登場しています。

今後数年の内に電子マネーなどのデジタル通貨や
QRコード決算による決算が主流の決算方法となるでしょう。
(※みずほはLINEと新銀行も作っていますね)

僕はみずほの『Jコイン』に注目しています。
また、三菱UFJも独自コインの発行を検討しているみたいなので
今後が楽しみです。

また、決算の仕方なのですが
現在はカードやスマートフォンを決算端末で”かざす”必要があるのですが
将来的にはスマートフォンなどで事前にカードや電子マネーを登録することによって
自動で会計・決算を行うシステムが登場する予定です。

こちらもすでテストは始まっており、
大手WebサービスAmazonではアメリカ本社内に実験店舗が在るみたいです。

仮想通貨についてはちょっと性質の異なる通貨で、
その価値や仕様も特殊なものとなります。

仮想通貨とは
基本的には独自コミュニティー通貨となるもので
これによって、今後は独自の経済圏を持った社会が
複数登場することを意味しています。

仮想通貨に付いてはまた改めてまとめようと思います。

携帯では役に立たない?
デジタル時代の個人認証にスマホ!

デジタル社会ではすべてのサービスはWebを介して行います。

そのため、今後はパソコンやスマートフォンといった
パーソナルデジタル端末の必要性が更に高くなります。
というより、使いこなせなくては
今後の社会で暮らして行くことはできません。

また、スマートフォンではアプリによって、
ネットバンクの管理やデジタル通貨の管理をする以外にも
スマートフォン自体で個人の証明を行うことができるようになります。


現在、無人のコンビニなどで行われている実験では
スマートフォンのアプリによって
個人情報や電子マネーなどの事前登録を行うことによって、
店舗に入った時点で誰が来店したのか?
そして、何を買った(手にとったのか?)を把握し、
店舗を出た時点で会計と決算を自動で行い、
決算の結果通知が届く仕組みとなっています。

すでに飛行機やバス、ホテルの予約などは
Webのサービスで事前登録をすることで予約から決算まで
すべてWeb上で完結することが可能となっています。
飛行機については搭乗手続きも行えます。

ホテルのチェックインなどはもちろん個人の認証ができることで
セキュリテーの必要な場合やコンサートやイベントの来場手続き、
会社では社員の出退勤などにも活用されます。

つまり、今後はスマートフォンなどのパーソナル端末によって
身分証明、お金や資産の管理といった
生活に関わる全てのサービスの利用と決算を行うことになります。

スマホを活用して快適な暮らしを!!

自動化が進む今後の社会ではヒューマンレス
そして、キャッシュレスが当たり前のものとなります。

そこではPCやスマートフォンといった
デジタルツールを活用しなくて生きてはいけません。

これから先は本格的なデジタル社会です。
デジタルツールをフル活用し、
デジタル通貨などの資産を管理する時代。

昭和も終わり、平成も終わり、
新しい時代になるのですから
いつまでもアナログのままでは
仕事も生活も困難になってしまいますよ。

まだ携帯を使っている、もしくはスマートフォンだけど連絡にだけという
携帯に準じた利用だけの方はそろそろ利用法を改めるほうがいいでしょう。

せっかく、高いお金を払って買うのですから
価格以上に使いこなして、快適な生活を送りましょう。

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