労働問題

正社員がいなくなる日が来る!?無期限契約社員とは?

 

さて、社会の状況は日々、目まぐるしく変わっていますね!

 

ロボット、AIの誕生で、仕事が機会に盗られる話をしましたが

→ https://sarry.link/archives/25

雇用の契約の概念も変わりそうですね?!

 

 

労働契約法が改正され、2013年の4月からは

「有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申し込みにより、

期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換する」、

と言うものが企業に義務づけられました。

 

 

これはどうゆうことかというと、

有期契約社員、つまりは1年、半年などのの契約更新の派遣社員で

あっても通算して5年(2013年4月以降で)を超える場合は

その契約社員を無期限で雇い続けなさいというお振れのようなもの!

 

 

企業は5年を超える契約社員を

正社員と同じように定年まで雇わないといけなくなるということなのだが

単純に期間が定年までになっただけで、正社員とは大きく異なる。

 

 

無期限契約社員≠正社員

 

契約社員も5年以上勤めれば一生雇ってもらえると

思っている方、それはすごく甘い考えです。

 

なぜなら、契約社員はあくまでも契約社員で

正社員は大きく異る優遇がある。

 

まず、正社員ではないので退職金はない、福利厚生も少ない

昇給はないと思ったほうがいい。

なぜなら、契約社員は更新の際に昇給や待遇の交渉などを考慮して

次の年の給与が決まるが、無期限なので殆どの場合、

初めの契約内容のままでの継続雇用となるだろう。

 

 

まっ会社にもよるかも知れないが正社員と同じ条件に

なるのならわざわざ契約社員として雇わないだろうし!

 

 

それに企業の経営状況が悪化すれば、

やはり契約社員から契約を切っていくだろうから、

それなりのリスクはあることに変わりがない。

 

 

 

このように雇用形態が変わるのは果たしていいことなのだろうか?

私はこれは企業がはにしかメリットがないような気がするのだが?

なぜなら安い労働賃金で好きなだけ雇用してもいいですよって

言われているような気もするので・・・

 

 

 

あなたは昇給も、定年後の保証も無く、

一生同じ企業で働く覚悟ができますか?

 

 

 

 

2013年4月に制定されたので2018年4月で5年となるので

あと2年弱ほどで、この無期限契約社員が多くなるだろう。

 

 

そして、その後一生雇われても、

今と変わらない生活、

定年後に待つ不安な日々、

周りにこのような人が増えるのだろうかと

考えるとゾッとします・・・

 

 

 

今、今後の勤め方、仕事のあり方、稼ぎ方について考えなくてはいけない。

 

ネットの普及により稼ぎ方も多種多様となっています。

 

私も自宅で稼ぎを上げることを考え初めて2年ほど立ちますが

初めの1年は丸々勉強の日々でしたが

サイトを作って見て半年ほどで数万円

今では生活できるとこまで来ることができました。

 

もうネットでの稼ぎ方はほぼ確立されてきたので

これから始めても1年ほどで十分稼げると思います。

 

今、誰でもできるようにやってきたことをまとめていますので

近いうちに公開しますね!

10年前に初めた人たちより、より良いノウハウとなっていると思いますよ。
gf01a201502171000

 

これを読んでいるあなたもこれからの稼ぎ方について考えてみませんか?

一生会社や社会に使われないために・・・

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

加藤次世代セミナー

-労働問題