『通う』という概念が無くなる!?ネットで変わる2つの概念!

 

仕事は、ネットがあれば完結できる話はこれまでもしましたが、

同じような意味で学校や塾も『通う』時代ではなくなるかも知れせん。

 

なぜなら、今は授業もネットで受けられる時代だからなんです。

そして、ネットを活用することで、

場所と時間という2つの概念は覆されることになります。

 

 

ネット学習がこれからのスタンダード!

ネット塾の走りと言えば、

『今でしょう』でお馴染み、林先生が在籍する

東進ハイスクール(予備校かな?)だと思います。

 

この学校は、早くから動画による授業配信をしています。

個々の生徒が自分の学習の進行に合わせて

授業動画で繰り返し学習が出来る仕組みの代表かと思います。

 

私立では、タブレットが必須になっているところが多くなってきました。

授業料にダブレット代が含まれていて、生徒1人にタブレット1台という時代です。

このダブレットにより、自宅でも同じ授業を受けることができます。

(※現在では、補習とタブレットと言うもの利用方法を学習するためモノですが)

また、学校から帰った後でも教師と質疑応答ができたり、

学習内容や連絡事項を生徒たちが共有することができます。

 

学校教育にネットが介入すると利便性は格段に上がりますね。

 

では、学習面でのメリットを見てみましょう。

 

 

ネットを活用した学習のメリット

これまでの学校教育というものは、

一つの場所に学習能力の違う子どもたちが集まって学習を行っていました。

 

なので、もうすでに学習が終わっている子は、

まだ学習の終わっていない子どもを待っていなくてはイケない状態が起きていました。

 

その為、学習が早く終わった子どもたちは、次の学習に取り組めなかったり、

あまりにも学習が遅い生徒は、授業についていけないということになったりして、

成績のバラツキといったモノを生んでしまっていました。

 

ですが、ネットの授業では、進行具合や学習の仕方を各自で決められます。

自分のレベルに合わせて進行を変えられ、

また、学習の仕方や教師を自分に合ったモノ・人を選べるようになります。

 

なので、理解してから次の学習に進めるし、

不得意な分野を集中したり、

または得意な分野もしくは好きな課目を更に伸ばしたりと、

授業内容を個人の能力に合わせて細分化出来るメリットがあります。

 

 

 

ネットで変わる、2つの概念。場所と時間!

  1. 場所

昔は、近所の学校に通うというのが当たり前でしたね。

これは、移動の制限があったからです。

 

ですが、ネットというものが普及したことにより、

場所と言う概念がほとんどなくなりつつあります。

ネットだと日本にある学校だけではなく、

海外の学校の授業を受けることだって可能になります。

 

なので、好きな学校に通うために朝早く起きたり、

無理して都会に1人暮らしなんて必要なくなります。

 

 

  1. 時間

通常学校は、朝8時~夕方4時前後に開校していました。

ですが、ネットの学校では、24時間365日、

好きな時に学習が可能となるので、単に10代の子どもたちだけでなく、

大人も学習を行う機会が設けやすくなったことを意味します。

 

今までは、大人の人が何か学び直そうとする時、

今ある仕事や学校などの営業時間の調整というハードルがありました。

 

ですが、ネットを活用することにより、

好きな時間や通勤などのスキマ時間に学習が出来るというメリットもあります。

 

『時は金なり』とは、よく言ったもので

時間の使い方がうまくなるというのは、

成功する上でも重要となります。

 

 

 

 

 

パソコンやネットが使えて当たり前の世界

 

このように、パソコンやタブレット、ネット環境が

仕事だけでなく学業にも必須事項になっています。

授業がネットでなくても大学のレポートなんか、

最近はパソコンでWordかPDFを使用することが多いです。

 

つまり、現代の学生は、パソコンの操作が出来ることが

当たり前のこととしてあるということです。

 

 

そこで質問なのですが

あなたは、得に子どもがいる親御さん方、

これを知って、どう思われていますか?

 

僕は、これは『スゴイ脅威』だと思っています。

 

そして、世の中のお父さん、お母さん方にこれだけは理解してもらいたい、

『頑張って少しづつでもいいので、パソコンの知識を学習しましょう。』

ということなんです!

 

 

あと、10年足らずで、AI労働者に作業の殆どが移行されることが言われている時代です。

最低限のパソコン操作ができないとこれからの仕事をこなすことはできません。

 

考えてみてください。

パソコンを使えない中高年と、パソコンを当たり前に扱える新入社員とでは、

今後、どっちの社員が企業で重宝されると思いますか?

 

当然、後者です。

 

つまりは、『パソコンの扱えない中高年に、企業にいる場所は無い!』

ということですよ。

 

僕も昔、個人で広告デザインをやっていましたが、

そのうちデザイン専門学校ができて、

卒業した子たちが社会人になったことで仕事を失った口です。

 

それから、派遣で働きながら

少しずつですがWEB広告の勉強をして、

今に至っています。

 

 

 

ネットを使いこなせるようになると世界が変わる。

ネット社会では、時間と場所という概念が覆されます。

 

ネット上には、多くの金額を稼いでいるアフィリエイターや

ネット起業家(堀江貴文さんや川島和正さん)といった

あまりにも成功しすぎている人が目立っているので、

自分にはちょっとむずかしいのではと考える方がいらっしゃいますが、

実は、年収1,000万ぐらい(手取りで5~600万ほど)の金額を稼いで、

自由気ままな人生を送っている方は、結構な数の方がいらっしゃいます。

 

仮に、今の勤めと同じ金額を稼げるようになるだけでも

その収入の質は計り知れません。

 

同じ収入でも時間の自由度は遥かに高くなります。

毎朝の通勤ラッシュとは無縁です。

自分を含め家族の体調がすぐれない時に無理をする必要はありません。

子どもの学校行事やイベントに参加できます。

 

 

 

ちなみに僕は田舎に住んでいます。

駅なんて無人だし、電車やバスなんて、朝夕に数本、昼過ぎは2~3時間に1本というほど田舎です。

食料以外は、ほぼネットショッピングです。Amazonが便利すぎて(笑)

たまに市内に買い物に行きますが、車で3時間はかかります。

僕自身も体が弱いのですが、

奥さんや近くに住む母の体調がすぐれない時は、

病院に付き添うことが出来る時間があります。

 

そんな環境(田舎)でも市内在住者よりは

お金と自由な時間を手に入れています。

 

 

 

 

また、ネットを活用したビジネスは

学習しながらお金を稼ぐ事ができます。

 

大きな金額が稼げなくても

時間を得ることができます。

出来た時間で、好きなことができます。

勉強する時間も得られるので、

更に稼ぎを多くするための行動にもつながります。

 

なので、ネットを活用して稼ぐ技術を一度身につけると

一生仕事や収入に困ることはありません。

 

是非、ネットを活用したビジネスを日常生活にプラスして

自由と経済的な豊かさを手に入れてください。

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