視点を変えると見えてくる?資産の考え方!

 

今年は、秋はいつ来たのでしょうか?

温かいなと思っていたら、

急に寒くなったような気がしますが・・・

 

ちょっと風邪気味で鼻水が止まりません・・・

ティッシュがすごい勢いで無くなるし、動きにくいです。

まっ家を出る必要もありませんけどね(^_^;)

 

ということで、今日もこれからの働き方と暮らしについて

話をしていきたいと思います。

 

社会や経済が目まぐるしく変化している現代。

 

10年後、20年後の状況は今より過酷かもしれません。

あなたは将来に対する不安ってありますか?

また、このさきの対策を何かとっていますか?

 

有形資産では不安は消えない

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老後に必要なお金は、年金も含めて3,000万ぐらいだと言われています。

(FPや評論家によって意見が別れますが・・・)

 

あなたは、その時のための資産形成を考えていますか?。

そして、その資産と言えば、あなたは何を思い浮かべますか?

 

多くの人が資産と言えば、土地、株、債権、保険か

もしくは現金、貯蓄を考えるでしょう?。

 

しかし、貯蓄をするにも株などを買うにもお金が必要ですよね?

 

今の収入で、生活費以外に

自由に使えるお金の余裕がある人なら可能ですが

生活費で無くなってしまう方には難しいですよね?

 

そのために、お小遣いを削るか?

 

もしくは収入を上げるために残業、休日出勤?

でも、できない、させてくれない会社もありますね。

というか残業代がつかないところもあるので

ちょっと難しいのではないでしょうか?

 

週末に出来る副業やアルバイトを考えますか?

 

どれも大変な決断が必要ですね。

 

安心してください、これらの方法では不安は消えないですよ!

 

 

 

有形資産の欠点

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先にお話した有形資産の中で株は知識があれば確かに稼げます。

債権も現状でかなりの余裕があればいいかも知れせん。

 

ですが土地や貯蓄などでは

将来の糧、資産にするのは難しいです。

 

なぜなら、社会や経済は加速度的に変化しているから!

 

土地などは、価値が上がればいいですが

下がる可能性もあります。

それに固定資産税などの経費がかかってしまいます。

 

また、貯蓄ではお金の価値、物価が変化するかも知れません。

 

仮に3,000万ほど貯めれたとしても

10年後、20年後、30年先の老後に

その額で果たして足りるのかわかりません。

 

戦後、昭和20年台の平均給与額は10,000万円ぐらいでした。

そして、30年後のバブル期で50万平均になり、

それから20年あまり、現在は25万前後となっています。

 

このように、戦後半世紀でかなりの所得の変化があったわけです。

当然、物価も変動しています。

 

それに、税金は年々、増加していく・・・

 

10年先も現状と同じ金銭価値、物価とは限らないわけです。

なので、先の事のために老後資金にお金や土地といった有形資産は

あまり期待できないし、これでは不安は拭えないということです。

 

 

 

 

有形資産よりも重視すべきは無形資産!?

 

 

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貯める、買うと言った有形資産では、

金銭価値や物価の変動に対応できないので

先のための資産形成には向きません。

 

では、何がこれから必要なのか?

 

それは無形資産です。

 

えっ、無形資産とは何かって?

 

それでは、ご説明します。

 

無形資産とは、物的な実態の存在しない資産のことで

例えば特許や商標権などの何かを生み出すための権利や

著作権といったそのもの自体の権利などといった知的資産のことをいいます。

 

つまりは、無形資産とは、自分で稼ぎを得る技術、スキルのことをいいます。

なので知的財産(自身の特技や技能など無形のモノ)

 

例えば、ビル・ゲイツはMicrosoftという会社を作りました。

WindowsやOfficeソフトなどが売れれば、お金が入ります。

 

歌手は自分の作った歌が商品です。

またこの創られた歌が他の人に歌われたり、

グッズなどが売れると稼ぎを得ることができます。

 

これは特許や商標権があるからです。

Microsoftというブランド、アーティストというブランドですね。

 

そう、ブランドを持つことが稼ぎを得る無形資産ということです。

 

 

 

『資産は貯める』から『資産を創る』ことを考える

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多くの人、給与所得者の大半は『資産は貯める』いう発想でしょう。

しかし、お金持ちや企業の社長はブランドや技術を開発し、

『資産を創る』ことを考えます。

 

これらの無形資産、技術やスキルを持っていると

いつでも、その金銭価値、物価にあったお金が稼げるようになります。

 

 

 

ただ、技術やスキルを身につけることがいいのですが、

簿記だったり、パソコン等の資格などではさほど役には立ちません。

 

これらの資格をとっても、就職などでその道の分野に詳しくなるにはいいですが

そうしてしまうと他の人、会社のために働いて収入を得るだけなので、

稼げる金額に限界があるし、会社が経済的な都合に合わせて、

こちらの事情は無視して、所得や都合などとを変動させてしまいます。

 

会社や社会保証に依存してしまうと

結果、会社の都合で稼げなくなったり、

社会保障額が変わってしまって生活に支障を

きたしてしまう可能性があるからです。

 

なので、無形資産の構築とは『自身のブランド化』でなくてはいけません。

 

自身のブランド化が無形資産になる。

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「ネットビジネスを学ぶこと、自分で発信した情報を現金化するスデ」

を学べば無形資産を形成することになります。

そして、これは最強の武器になります。

なぜなら、自分で消さない限りなくならないし、

ネット上にある以上は作った本人に替わって

稼ぎ続けてくれるからです。

そして、それは少しづつ作っていけます。

私は専業主夫ですので、家事の合間に作っています。

バイトに出るより、全然稼ぐことが出来るようになりますよ。

 

 

ネットで出来る個人のブランド化

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ネット社会の現代ではWebやSNSといったモノを使って

『個人のブランド化』が出来る時代です。

 

例えば、ホリエモンこと、堀江貴文さんの場合

メルマガやユーチューブで自身の考えや

これからの経済や産業の情報を発信しています。

 

そして、情報を得たい人や発信したい企業からお金が入るわけです。

 

つまりはWebで自身をブランド化しているんです。

 

 

情報化社会とは、情報がお金になる社会のことです。

ネットで発信した情報はすべて価値を生むんです。

 

情報はなんでも構いません。

難しく考える必要もありません。

自分の得意なものでOKです。

 

例えば、ブログなどで、自分の趣味、釣りやプラモデルなどを紹介して、

サイトを訪れる人が共感を得て、釣具やプラモデルを買うと

ブログ管理者は売上の一部が収入としてもらえます。

 

中にはゴルフやダーツの専門知識の解説を行っている人がいたり

上達法を教える講座をしたりして

その解説動画や自分で作ったグッズを売っている人もいます。

 

 

また、動画配信型SNSであるYouTubeで

自分の特技や面白い動画を配信している人もいます。

動画自体も再生回数で稼げるようになるし、

名もない歌手がそれでスポンサーが付いた例もあります。

 

 

 

 

まだまだ、話し足りないことがありますが

ちょっと長くなりましたので

今回はこれで終わりたいと思います。

細かい資産形成術は、また次回にします。

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