働くコトの先にあるもの!常識と言う名の罠!

先日も過労による自殺者が出てしまいましたね・・・

過度の残業、パワハラもあったと聞きます。

 

24歳とまだまだ人生これからというときにすごく残念ですね。

 

この女性は一生懸命勉強して東大に入り、

やっとの大手企業と呼ばれる電通に入ったんだと思います。

 

 

ですが、こうなってしまっては何のために頑張っているのかわからなくなります。

 

 

あなたは何のために働いていますか?

お金のためだとはわかりますが

残業などのハードワークの末に体を壊して、

結局働けなるというのは本末転倒ではないでしょうか?

 

 

家計のためにと言いながら、

頑張った先に働けなくなっては、

逆に家計の負担になるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

多くの企業が未だ当たり前だと思っている悪習慣、『残業』

今回自殺された女性のSNSからも、激務と言うか無謀な職務の形態が伺えます。

 

<休日出勤えらいなぁとか思って出社したけど、うちの部に限っては6割出社してた。そりゃ過労で死にもするわ>(10月12日)

 

<誰もが朝の4時退勤とか徹夜とかしてる中で新入社員が眠いとか疲れたとか言えない雰囲気>(10月15日)

 

<やっぱり何日も寝られないくらいの労働量はおかしすぎる>(10月27日)

 

<土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい>(11月5日)

 

<1日20時間とか会社にいるともはや何のために生きてるのか分からなくなって笑けてくるな>(12月18日)

 

これらは、twitterに投稿された内容の一部です。

 

どうですか?この投稿?

 

あなたはこれを見てどう感じますか?

 

私はおかしなことばかりで呆れてしまいました。

 

休日出勤に6割もの社員が出社

朝の4時に退勤もしくは徹夜

 

これは、監獄よりひどいのではないかと・・・・

 

 

 

 

 

 

yotaka85_shijisuru15121715_tp_v

 

まじめな人ほど陥る、会社の罠!

 

「昔からこうしているから」、

「みんなしているからこれが当たり前なんだ」

と何故か理不尽なことをさも当たり前のように言われることがあります。

 

そして、真面目な人たちは疑問に思いながらもそれに従ってしまいます。

 

 

ですが、それで倒れても会社は

「自己の判断に任せています」と逃げるものです。

 

 

そして倒れても会社には認めてもらえず、

鬱などの健康被害に陥り、最終的に逃げ場が亡くなると

人は自殺を考えてしまうんです!

 

 

今回、自ら命を絶ってしまった女性も、けして意思が弱く、

忍耐がないような子ではなかったと知人の方が強調されていました。

 

 

 

 

会社は仕事に貢献してくれる社員を欲しがりますが

多くの会社は貢献してくれる社員に貢献しようとは思っていません。

 

 

なぜなら会社に不利益をもたらす社員には会社が罰を与えますが

会社が社員に与えた不利益は自己責任と押しのけてしまわれるのが

殆どの場合、常識となっているから。

 

 

 

 

そもそも伸びている企業では『残業』はしない

なぜなら、勤めている人にも企業側にもメリットがなく

リスクの高く、費用対効果がすごく悪いからという理由もあります。

 

 

前に書いた記事で

『警告、週40時間以上働いてはいけない』

→ http://sarry.link/archives/67

でも書きましたが、

 

残業すれば、その分手当がもらえ、

給与的には増えるので一見プラスになっているように思えます。

 

ですが実際には、多くの時間とその先の未来まで

失ってしまうリスクを抱えているんです。

 

 

 

 

新常識では逃げるのは恥ではなく勝ち!

 

「仕事を投げ出すのは恥だ」

これも刷り込み、洗脳と言えるでしょう。

 

 

『三十六計逃げるに如しかず』

意味は争わないで逃げるのは、卑怯なようでも、結局は勝利や利益を得る道だということ。

若さの向こう見ずな強気や、無鉄砲を戒めることばであります。

 

それに適材適所という言葉があります。

その人に合った仕事はそれではない可能性があるから!

 

 

いろいろな人が居るのだから、いろいろな会社がある!

 

悪い会社の話ばかりしましたが

もちろんいい会社もたくさんあります!

 

福利厚生が充実している会社や社員の意見を反映してくれる会社、

そして、自分の能力やキャパに合った仕事、会社は必ずあると思います。

 

 

 

家族や周りはあなたよりも敏感に感じ取れる。

あなたの家族や周りはあなたよりもあなたの心配をしています。

 

ちょっと、考えてみてくださいね。

もう無理だ、会社やめようかなと迷っている時は

自然と家族や周りの人が心配していませんか?

 

 

 

不思議なんですが辛いけど頑張れる仕事のときは

多くの場合、応援をされます。

 

 

ですが、もうやめたいなと迷いが生じたときには

何故か、家族や周りが気づいてしまうんです。

 

これは、迷いが生じることで態度や体調に変化が起きているから!

 

あなた自身は責任感があるため、体調に不調ができても

気分が乗らない日があってもこれに気づくことができません。

 

ですが、周りは結構見ているものです。

 

 

なので、周りが心配したときがターニングポイントかも知れません。

 

 

yuka16011201img_5612_tp_v

話を最初に戻しますよ!

 

あなたは何のために働きますか?

お金の為?

生活の為?

家族の為?

会社の為?

夢の為?

 

 

 

今のあなたはどうですか?

どの項目が1番引っかかりますか?

 

あなたは今、理想の生活、ライフスタイル送れてますか

また、この先送れそうですか?

 

あなたの働く先にある目的はなんですか?

 

知らず知らずの内に目的が変わっていませんか?

その仕事を続けて、あなたの目的は達成できそうですか?

 

5年後の自分の姿を想像してみてください。

今の状態で手に入りそうですか?

 

 

 

もちろんすぐに今あるものを辞めたほうが良いと行っているわけではありません。

 

ですが、時間は有限資産であることを思い出してほしいのです。

 

夢に向かったり、豊かな生活を送ることが目的で働いたはずなのに

それらをほっといて、会社のためだけに仕事をしてませんか?

 

 

辛いと思ったらターニングポイントかも知れません。

 

あなたが目標とするライフスタイルを手に入れる手段は

1つではありません。

 

いろいろな会社、仕事、稼ぎ方があります。

 

ですが人生は一度きりです。

 

たった一度きりの人生、どうか後悔のないように!

 

 

-労働問題, 新常識
-